用語解説
ルートブリッジ
スイッチング標準STPやRSTPの論理トポロジで基準となるスイッチです。
正式名称:Root Bridge
ルートブリッジとは
ルートブリッジは、STPやRSTPの論理トポロジを作るときの基準となるスイッチです。ネットワーク内で1台が選ばれます。
役割
他のスイッチは、ルートブリッジへ向かう最も良い経路を選びます。ルートブリッジ上のアクティブなポートは、各接続区間で指定ポートになります。
設計上の考え方
重要な経路や上位スイッチを意図したルートブリッジにするため、優先度を設計して明示的に選出先を決めることがあります。
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