用語解説

ルーティングテーブル

ルーティング基礎

宛先ネットワークごとに、パケットをどこへどのように転送するかをまとめた一覧です。

正式名称:Routing Table

ルーティングテーブルとは

ルーティングテーブルは、ルータやL3スイッチがパケットの転送先を決めるために参照する経路情報の一覧です。

主な情報

各ルートには、宛先ネットワーク、プレフィックス長、ネクストホップ、送信インターフェースなどが登録されます。

使われる場面

機器は受信したIPパケットの宛先IPアドレスをルーティングテーブルと照合し、最も適切な経路を選びます。

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