用語解説

RSTP

スイッチング基礎

STPを高速化し、リンクやトポロジの変更時により短時間で経路を切り替えるプロトコルです。

読み方:アールエスティーピー

正式名称:Rapid Spanning Tree Protocol

RSTPとは

RSTPはRapid Spanning Tree Protocolの略です。STPと同じくL2ループを防ぎますが、トポロジ変更時により高速に収束するように設計されています。

高速化の考え方

RSTPでは、代替経路となるポートの役割や、スイッチ間の接続状態を利用して、必要なポートをより早くフォワーディング状態へ移行させます。

ポート状態

RSTPでは主にDiscarding、Learning、Forwardingの3つの状態を使います。

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