用語解説
ネットワーク用語の意味や使い方を確認できます。
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ARPスプーフィング
セキュリティ標準偽のARP応答を送り、IPアドレスとMACアドレスの対応を誤らせる攻撃です。
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IP Source Guard
セキュリティ標準ポートに接続した端末が、許可されていない送信元IPアドレスやMACアドレスを使う通信を制限する機能です。
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rogue DHCP server
セキュリティ基礎正規に管理されていないDHCP応答を送信する不正なDHCPサーバーです。
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DHCP starvation attack
セキュリティ標準大量の偽装MACアドレスなどを使い、DHCPのIPアドレスプールを使い切らせようとする攻撃です。
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AAA
セキュリティ基礎認証、認可、記録の3要素で、ネットワークへのアクセスや機器管理を制御・記録する考え方です。
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Authentication
セキュリティ基礎ユーザーや端末が本人であることを確認する認証の処理です。
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Authorization
セキュリティ基礎認証に成功したユーザーや端末に対して、利用できるサービスや権限を決める認可の処理です。
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Accounting
セキュリティ基礎接続、切断、操作などを記録し、監査や障害調査に利用する処理です。
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ローカルユーザー
セキュリティ基礎ネットワーク機器自身に登録する、ログイン認証用のユーザーアカウントです。
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enable secret
セキュリティ標準Cisco IOSで特権EXECモードへ移行する際に使う認証情報です。
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RADIUS
セキュリティ標準ネットワークアクセスの認証、認可、記録に使われるプロトコルです。
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TACACS+
セキュリティ標準ネットワーク機器の管理アクセスで利用されることが多いAAAプロトコルです。
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AAAサーバー
セキュリティ標準認証、認可、記録の処理を外部で提供するサーバーです。
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特権レベル
セキュリティ標準Cisco IOSで、利用できるコマンドや操作範囲を区別するための権限の段階です。
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SSID
無線基礎無線LANを識別するための名前です。
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WPA2
無線基礎無線LANで利用者を認証し、通信を保護するためのセキュリティ方式です。
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WPA3
無線基礎WPA2の後継として、無線LANの認証と通信保護を強化するためのセキュリティ方式です。
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PSK
無線基礎あらかじめ共有した鍵を使って無線LANへ接続する方式です。
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802.1X
無線標準端末や利用者の認証に成功するまで、ネットワークへのアクセスを制御する仕組みです。
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EAP
無線標準ネットワークアクセス認証で、さまざまな認証方式を扱うための認証フレームワークです。
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EAPOL
無線標準端末とオーセンティケータの間でEAPメッセージを扱うための方式です。
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サプリカント
無線標準802.1X認証で、ネットワークへの接続を要求する端末やクライアントソフトウェアです。
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オーセンティケータ
無線標準802.1X認証で、端末と認証サーバーの間を中継し、アクセスを制御する機器です。
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ゲストネットワーク
無線基礎来訪者などが利用するネットワークを、社内ネットワークから分離して提供する構成です。
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