用語解説
ネットワーク用語の意味や使い方を確認できます。
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ルータ広告
IP標準IPv6ルータが自身の存在やプレフィックスなどを端末へ通知するICMPv6メッセージです。
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近隣要請
IP標準近隣機器のリンク層アドレス解決や到達性確認や重複アドレス検出に使うICMPv6メッセージです。
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近隣広告
IP標準Neighbor Solicitationへの応答などで近隣機器が送信するICMPv6メッセージです。
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SLAAC
IP標準Router Advertisementの情報を基に端末が自分でIPv6アドレスを構成する仕組みです。
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DHCPv6
IP標準IPv6アドレスやDNSサーバーなどの設定情報を端末へ配布する仕組みです。
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重複アドレス検出
IP標準端末が使おうとするIPv6アドレスが同じリンク上ですでに使われていないか確認する仕組みです。
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近隣キャッシュ
IP標準近隣機器のIPv6アドレスとリンク層アドレスの対応などを保持する情報です。
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プレフィックス情報オプション
IP標準Router Advertisementでプレフィックスやオンリンク判定やSLAACに関する情報を通知する項目です。
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ネットワーク仮想化
ネットワーク基礎基礎共有する物理基盤の上に複数の論理ネットワークを構成して分離する考え方です。
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仮想スイッチ
ネットワーク基礎基礎仮想マシンやコンテナの仮想ネットワークインターフェースを接続する機能です。
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ハイパーバイザー
ネットワーク基礎基礎一台の物理サーバー上で複数の仮想マシンを実行・管理するための基盤です。
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仮想マシン
ネットワーク基礎基礎物理サーバー上で独立したコンピュータのように動作する仮想化された実行環境です。
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コンテナ
ネットワーク基礎基礎ホストOSのカーネルを共有しながらアプリケーションを隔離して実行する単位です。
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仮想ネットワークインターフェース
ネットワーク基礎標準仮想マシンやコンテナを仮想スイッチや論理ネットワークへ接続するための接続点です。
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VRF
ネットワーク基礎標準一台のL3機器上に複数の独立したルーティングと転送の情報を持たせる仕組みです。
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VRFルーティングテーブル
ネットワーク基礎標準各VRFが個別に持つ宛先ネットワークと次ホップの情報をまとめたルーティングテーブルです。
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ルートリーキング
ネットワーク基礎応用分離されたVRF間で必要な経路だけを意図的に共有する考え方です。
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テナント分離
ネットワーク基礎標準異なる部門・顧客・環境などの通信と設定を論理的に分ける考え方です。
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CDP
スイッチング基礎Cisco機器が直接接続の隣接機器情報を定期的に交換するプロトコルです。
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LLDP
スイッチング基礎ベンダーに依存せず直接接続の隣接機器情報を交換するためのプロトコルです。
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隣接機器
スイッチング基礎同じリンクで直接接続されている相手側のネットワーク機器です。
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デバイスID
スイッチング基礎隣接機器を識別するために広告される名称や識別子です。
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ポートID
スイッチング基礎隣接機器検出で接続に使われているインターフェースを識別する情報です。
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システムケイパビリティ
スイッチング標準機器がルータ・ブリッジ・無線LANアクセスポイントなどのどの機能を持つかを示す情報です。
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