用語解説
ネットワーク用語の意味や使い方を確認できます。
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ネットワークアドレス
ネットワーク基礎基礎サブネットそのものを表す、ホスト部がすべて0のIPv4アドレスです。
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ブロードキャストアドレス
ネットワーク基礎基礎サブネット内の全端末へ一斉送信するために使う、ホスト部がすべて1のIPv4アドレスです。
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利用可能ホスト範囲
ネットワーク基礎基礎端末やルータのインターフェースへ通常割り当てられるIPv4アドレスの範囲です。
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ホスト部
ネットワーク基礎基礎IPv4アドレスのうち、同じサブネット内で端末やインターフェースを区別する部分です。
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ホストビット
ネットワーク基礎基礎IPv4アドレスの中でホスト部として使われるビット数です。
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プレフィックス長
ネットワーク基礎基礎IPv4アドレスの先頭から何ビットをネットワーク部として使うかを示す値です。
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ブロックサイズ
ネットワーク基礎標準同じプレフィックス長のサブネットが境界オクテット内で繰り返す間隔です。
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サブネット境界
ネットワーク基礎標準隣り合うサブネットを区切るアドレス範囲の開始位置です。
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借用ビット
ネットワーク基礎標準もとのホスト部からネットワーク部として追加で使うビットです。
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VLSM
ネットワーク基礎標準必要なホスト数に合わせて異なるプレフィックス長のサブネットを使い分ける設計方法です。
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IPv6アドレス
ネットワーク基礎基礎128ビットで構成されるIPv6のアドレスです。
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IPv6プレフィックス
ネットワーク基礎基礎IPv6アドレスの先頭からネットワーク部として扱うビット列です。
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グローバルユニキャストアドレス
ネットワーク基礎基礎インターネット上でルーティングされるために使うIPv6ユニキャストアドレスです。
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ユニークローカルアドレス
ネットワーク基礎基礎組織内や閉じたネットワークで使うIPv6アドレスです。
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リンクローカルアドレス
ネットワーク基礎基礎同じリンク内だけで有効なIPv6アドレスです。
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マルチキャストアドレス
ネットワーク基礎基礎複数のインターフェースへパケットを届けるためのIPv6アドレスです。
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エニーキャストアドレス
ネットワーク基礎標準複数のインターフェースのうちルーティング上もっとも近い1つへパケットを届けるためのアドレスです。
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インターフェースID
ネットワーク基礎標準IPv6アドレスの中でインターフェースを識別するために使われる部分です。
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ループバックアドレス
ネットワーク基礎基礎自分自身を表すIPv6の特別なアドレスです。
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指定なしアドレス
ネットワーク基礎標準まだ自身のIPv6アドレスが決まっていない段階などで使う特別なアドレスです。
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アクセス制御リスト
セキュリティ基礎パケットを条件に応じて許可または拒否するルールの一覧です。
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標準アクセス制御リスト
セキュリティ基礎主に送信元IPv4アドレスを条件としてパケットを判定するアクセス制御リストです。
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拡張アクセス制御リスト
セキュリティ標準プロトコル、送信元、宛先、ポート番号などを組み合わせて判定できるアクセス制御リストです。
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許可条件
セキュリティ基礎条件に一致したパケットの通過を許可するルールです。
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