用語解説

サブインターフェース

L3標準

1つの物理インターフェースを論理的に分けて扱うインターフェースです。ルータオンアスティックではVLANごとに作成します。

正式名称:Subinterface

サブインターフェースとは

サブインターフェースは、1つの物理インターフェースを複数の論理インターフェースとして扱う仕組みです。物理ポートそのものを増やさずに、複数の論理的な通信設定を持たせられます。

ルータオンアスティックでの役割

ルータオンアスティックでは、VLANごとにサブインターフェースを作成します。各サブインターフェースへ802.1QのVLAN IDとIPアドレスを設定し、そのVLANのデフォルトゲートウェイとして使います。

物理インターフェースとの違い

サブインターフェースは論理的な設定単位です。実際のケーブルは1本でも、複数VLANの通信をトランクとして扱えます。

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