用語解説

SVI

L3標準

VLANにIPアドレスを割り当て、L3スイッチ上でそのVLANのデフォルトゲートウェイとして使う仮想インターフェースです。

読み方:エスブイアイ

正式名称:Switched Virtual Interface

SVIとは

SVIはSwitched Virtual Interfaceの略です。L3スイッチ上でVLANに対応する仮想インターフェースを作り、IPアドレスを設定するために使います。

VLANのゲートウェイとしての役割

VLAN 10用のSVIへIPアドレスを設定すると、そのIPアドレスをVLAN 10の端末のデフォルトゲートウェイにできます。VLAN 20にも別のSVIを作ることで、L3スイッチがVLAN間のルーティングを行えます。

注意点

SVIを作るだけではVLAN間ルーティングは完了しません。L3スイッチ側でIPルーティング機能を有効にし、対象VLANが適切に存在・稼働していることも確認します。

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