用語解説

トランクポート

スイッチング基礎

複数のVLANの通信を、1本の物理リンクで運ぶために使うスイッチポートです。

正式名称:Trunk Port

トランクポートとは

トランクポートは、複数のVLANの通信を1本の物理リンクで運ぶためのスイッチポートです。主にスイッチ同士、またはスイッチとルータ・L3スイッチなどを接続するときに使われます。

アクセスポートとの違い

アクセスポートは、通常、PCやプリンタなどの端末を1つのデータVLANへ接続するためのポートです。トランクポートは複数VLANを運ぶ点が異なります。

重要なポイント

複数のVLANを別のスイッチへ延長したいときは、VLANごとにケーブルを増やすのではなく、トランクポートを使って1本のリンクでまとめて運びます。

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