用語解説
ネットワーク用語の意味や使い方を確認できます。
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FQDN
IP標準ホスト名からトップレベルドメインまでを含めた完全なドメイン名です。
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NAT
IP基礎内部と外部で使うIPアドレスを変換する仕組みです。
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プライベートIPアドレス
IP基礎家庭や社内などの内部ネットワークで使うために予約されたIPアドレスです。
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グローバルIPアドレス
IP基礎インターネット上で一意に扱われ、外部との通信に利用されるIPアドレスです。
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NAPT
IP標準IPアドレスに加えてポート番号も変換し、複数端末でグローバルIPアドレスを共有する方式です。
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HTTP
IP基礎WebブラウザとWebサーバが、リクエストとレスポンスをやり取りするためのプロトコルです。
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HTTPS
IP基礎HTTPの通信をTLSで保護し、通信内容を暗号化する方式です。
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URL
IP基礎Web上の情報の場所や、アクセスに使う通信方式を表す文字列です。
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TLS
IP標準通信内容を暗号化し、HTTPSなどで安全にデータをやり取りするための仕組みです。
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トランクポート
スイッチング基礎複数のVLANの通信を、1本の物理リンクで運ぶために使うスイッチポートです。
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IEEE 802.1Q
L2標準トランク上を流れるフレームにVLAN IDを付け、どのVLANの通信かを識別するための標準です。
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ネイティブVLAN
スイッチング標準802.1Qトランクで、標準的にはタグなしで送受信するフレームを所属させるVLANです。
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音声VLAN
スイッチング標準IP電話の音声通信を、PCなどのデータ通信とは別のVLANで扱うためのVLANです。
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VLAN間ルーティング
L3基礎VLANごとに分かれたネットワークの間で、L3機器がIPパケットを転送する仕組みです。
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SVI
L3標準VLANにIPアドレスを割り当て、L3スイッチ上でそのVLANのデフォルトゲートウェイとして使う仮想インターフェースです。
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ルータオンアスティック
L3標準ルータの1本の物理インターフェースに複数のサブインターフェースを作り、トランク経由でVLAN間ルーティングを行う方式です。
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サブインターフェース
L3標準1つの物理インターフェースを論理的に分けて扱うインターフェースです。ルータオンアスティックではVLANごとに作成します。
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L3スイッチ
L3標準L2スイッチの機能に加え、IPアドレスをもとにルーティングできる機能を持つスイッチです。
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STP
スイッチング基礎冗長化したスイッチ間リンクでL2ループが起きないように、転送経路を制御するプロトコルです。
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RSTP
スイッチング基礎STPを高速化し、リンクやトポロジの変更時により短時間で経路を切り替えるプロトコルです。
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BPDU
スイッチング標準STPやRSTPでスイッチ同士がルートブリッジや経路情報を交換するための制御フレームです。
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ルートブリッジ
スイッチング標準STPやRSTPの論理トポロジで基準となるスイッチです。
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ルートポート
スイッチング標準ルートブリッジ以外のスイッチで、ルートブリッジへ向かう最も良い経路となるポートです。
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指定ポート
スイッチング標準各ネットワーク区間で、フレームを転送する代表として選ばれるポートです。
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